FURYU

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ボトム重心


ボトムスに重心を置く事が断然多い僕のデザイン。

kirikaetakku

このパンツも、
合わせるカットソーやブルゾンなんかを、
比較的タイトにまとめるとカッコいい。
と思っています。


ん〜・・・、
やっぱ柄がいいなー・・・この着物。
こんな素敵な着物だから、
柄の配置に気を使わなくても、
ぐぐっとオシャレに見えるパンツに仕上りました。

洋服でも、
こんな柄のパンツがあっても売れると思う。
だけど、
オリジナルのテキスタイルを生産して、
思いのままに柄を配置するのって、
コストやら・・・なにやら・・・かにやら、
けっこう色々と大変なのです。

そういった意味では、
こんな素敵な柄を存分に活かせるのは、
着物リメイクの醍醐味なのかも知れません。





ラメ刺繍


あーもう・・・、
着物の状態で撮るの忘れちゃったよ。



rameshisyuu

程良くシボの深い黒の縮緬に、
ゴールドやらシルバーやら色んな色のラメ糸で、
草花と鳥を刺した付け下げを解きました。

オシャレだと思いません?

何作ろうか、
いつ作ろうか、
寝かせて寝かせて寝かせっぱなしだった着物。

特別高価な着物じゃないんだけど、
ラメ糸の色使いとこの柄、
この着物をデザインした人のセンスの良さを感じずにはいられない。

残念ながら、
着物として着られる程の状態ではなかったんだけどね、
きっと粋に着こなしたらカッコいいだろうな〜、
って。



でもね、
美しいものにはトゲがあるとかなんとか…、





rameshisyuu (2)

裏がこんなですわ。

ええ、リメイクには向いてませんとも。





尻の下にもジャポニズム


いきなりのボケピン写真ごめんなさい。

zabuton

zabuton (1)

帯のクッション2種類と、

zabuton (2)

綸子の座布団作りました。

一番上の帯なんて実は500円。
骨董屋さんの帯の山に埋もれてたのをピックアップ。

このくらいだったら、
家庭科の経験だけで簡単に作れるでしょ。


いかが?



洗濯


sentaku

sentaku (1)

綸子と紋縮緬の羽織、計4枚。
洗濯の後の乾燥工程です。

汚れを落とすのと生地を縮める為に洗うのですが、
僕はほとんどのものを洗濯機で洗います。

水に通すと、
ショウノウという防虫剤が反応して、
強烈な臭いが室内に充満します。

この後、
アイロンで綺麗に伸ばすんだけど、
絹は水に通すと生き返る。
ってのを毎回実感します。



しかし、
どんだけ黒だよ、
って感じだよね。



初仕入れ


時間を見計らって今年初の仕入れへ行って来ました。

その一部をご紹介。

hatsushiire (2)

まずは帯。
おめでたい柄のものから喪の帯、
半幅帯や名古屋帯など。

hatsushiire

そして羽織。
紗と綸子と型染めの縮緬。

hatsushiire (3)

最後に着物。
矢羽根のお召しと笹の葉の銘仙。

銘仙なんて仕入れた事あっただろうか。
もしかしたら初めてかも知れない。
この2枚の着物を合わせてリメイクしたボトムを、
黒のトップスに差したら映えるかな、
と思って仕入れたもの。
青の色味がなかなかよろしい着物です。
仕入れ値もよろしいですが。



いまだリメイク開始の目処立たず。
早く仕立てたいなあ。





 
@furyu_yuhsuke







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