さぁ、
最後を締めくくったのは、
これも代表作であり、
人気のある作品でもあり、
オーダーが多い作品でもあり、
なんと言っても僕の大好きなアイテム、

FT-11047-1

FT-11047-3

FT-11047-2

<アシメショールブルゾン>。

これに僕の稚拙な解説なんか必要だろうか。

僕の想い全てを注ぎ込み、
わがままやりたい放題の渾身の力作。

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うっとりしてしまう生成りの色のふくれ織の帯、

FT-11047-5

いつかリメイクしたかった、
素晴らしいしぼり染めの極上訪問着のアンティーク、

FT-11047-6

ひっそりと鶴が佇む、
アンティークの丸ぐけ帯締め。

全てが僕の想い通り。

FB-11041-5

FB-11043-4

<エプロンスカート>の改良版、
<サロンベルト>でヒップにも帯でアクセントをつけ、

FB-11041-4

FB-11041-6

ボトムのドレープには、
しぼりの意匠が綸子の光沢の上で舞う。

もうやるだけやらせて頂きました。


そして、
『あのドット柄は?』
と、気になられている方はこれを見てください。

20111116 (1)

小紋の反物です。
お分かりのように、
僕の趣味じゃない。

ちょっとアングル引いてみます。

20111116 (2)

そう、
もうお気付きですね。

20111116 (3)

この反物の意匠を考えられた方には、
ヒジョ〜〜〜…に失礼だけど、
こんなどうしようもない柄の裏には、
こんな素敵なドットが潜んでいたのです。

まだ余っているので、
今後また改めて登場予定です。


最後の最後で、
話しが大きくそれてしまいましたが、
最後の5体目のご紹介でした。

もちろん、
これもアクセサリーのプレゼントを!


以上、
わずか5体でしたが、
これが僕の真剣です。


いかがでしたでしょうか。

皆様のお洒落心に一花添えることが出来ると幸いです。





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