この度の北海道胆振東部地震で犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に、
被災された方々へ心からお見舞い申し上げます。

道南胆振管内厚真町では、
北海道史上最大である震度7を観測し、
死者、行方不明者など多数を記録しています。

当地釧路は震度4程度にとどまり、
今のところ比較的被害は少ないようですが、
いまだ停電や断水の影響がある地域があり、
自然災害の恐ろしさを目の当たりにしております。

被災地である道南では、
当地の比ではないほどの甚大な被害がすでに報告されており、
想像を絶する苦労をされておられる方々が多数いらっしゃると思います。
私どもと致しましては一日でも早い復旧を心より願うばかりです。


我が家では、
幸い断水の被害は避けられたものの、
地震直後からの停電が約18時間続き、
電力のありがたさと日頃の贅沢について考えさせられた一夜となりました。

信号が機能せず、
車や歩行者が不規則に右往左往している中、
身勝手で危険な運転をする車を数台発見しましたし、
そんな愚かな人間が引き起こしたであろう事故もありました。
悲しくて情けないですね。

スーパーマーケットやコンビニ、
ホームセンターや大型家電量販店などでは、
臨時で商品を販売しているところがあり、
そこでは商品を買い求める市民が長蛇の列を成していました。
水や食料をはじめ、小型ラジオ、電池、
ガスやガソリンなどの燃料に需要が集中したようです。

我が家ではアウトドア好きのおかげで、
すべて準備が整っていましたので、
苦労は最小限で済んだと感じています。

どうしても怠慢になってしまいがちですが、
被災時に慌てることがないように、
日頃から準備を怠らないようにしなければならないと、
今強く感じています。


被害が大きい地域ではご苦労絶えないかと想像致しますが、
引き続き余震や二次災害等にご注意頂きたいと思います。

一日でも早く皆様に笑顔が戻るようお祈り致します。